所信・基本方針 副理事長基本方針

副理事長 基本方針

萩 谷 樹 莉(Juri Hagiya)
萩谷樹莉

全国的に青年会議所の会員減少が深刻化されています。少子高齢化に備えた若年層の生産性向上が求められる現代において、若者のリカレント教育推進の必要性と逆行し、若者(20歳~30歳前半)拡大においても確かな拡大手法を実施できていないため若者会員比率は減少しています。多様な拡大候補者に対し、具体的な拡大方法、またコロナ禍においても効果の高い運動の展開が必要です。

まずは、対象地域出身者情報を収集し、新たな人財の発掘をし、提案からクロージング、JCの魅力を語るなどの拡大活動時の役割に沿った人財の育成をしていきます。そして、そうした人財が、「魅力を語る」「クロージング」のサポートをすることで入会率の増加とメンバーの経験値を上げていきます。さらに、入会候補者が参加しやすい例会開催のほか、定期的に交流会を開催し、入会候補者とメンバーが仲良くなる仕組みを作り、入会につなげていきます。

また、組織の持続可能性を考え、若者入会へのステップとなる新しい組織形態の調査・発信することで、会員数増加による組織力強化につなげ、若者女性が活躍できる人々が自然と集まる魅力ある組織を目指します。

今年で18回目を迎えるTEENS ROCK IN HITACHINAKAでは、子供たちの夢を応援する一大事業として成長しました。本事業を通じて、地域社会から求められる人間性を自然に育める機会に寄与するとともに、次代を担うリーダーを多く創出できる機会が必要です。まずは、社会情勢に柔軟に対応した事業構築することでニューノーマルな開催を実現します。

そして、ジュニアクラブを中心とした高校生たちが中心となって、事業を構築することにより、自己成長につながる機会の提供をいたします。さらに、広報活動においても力を入れ、「音楽のまちひたちなか」をさらに周知し、ひたちなか市の魅力発信につなげます。

この活動を通じて、新しい仲間と共に、地域の未来のために、誰もが活躍できる組織を目指し共に成長していきましょう。

根 本 忠(Tadashi Nemoto)
準備中

新型コロナウイルス集団感染の影響により、多くの企業が経済的な損失と大多数の国民が新たな生活習慣を強いられており、クラスター防止の観点から全国各地の事業が中止を余儀なくされております。

また地球温暖化の影響により、竜巻.洪水等多くの自然災害が我々の住暮らす那珂大地で発生しており、こうした感染症と環境問題に対して、JCIひたちなかとして、多くの諸団体と協力して地域を巻き込んで対応していく機会が必要です。

まずは、委員会・例会の運営をするために、新型コロナ感染症対策として密閉.密集.密接を回避し、委員会活動を展開します。そして、那珂大地の地域について未来を担う子供達の考えを知るために、環境問題に対して意識調査し、那珂大地の現状と課題を把握します。

さらに、環境問題解決のために、例会を通して子供たちや関係諸団体と共に考察し、那珂大地の地域に提言します。また、事業を通してJCIひたちなかの認知度を上げるために、PR活動をし、地域(まち)の市民に知って頂く機会を創出します。

そして、キャンプビレッジも事業継続のために、時代のニーズに対応し、多くの諸先輩方から継承してきました。さらに、全国各地から多くの観光客をおもてなしするために、地域の新たな魅力を発信し、リピーターを増やしてまいります。

また、JCIひたちなかメンバー一人ひとりが成長するために、お客様のために活動し(奉仕)事前に準備や研修し(修練)設営等仲間と協力し(友情)JCの三信条が、体験出来る事業を構築してまいります。

そして、安全に過ごして頂くために、検温やアルコール消毒を徹底し、感染症対策を施します。予期せぬことがいつ起きるか分からない時代だからこそ、メンバー一人ひとりが、地域の事を考察し、率先してこの地域の為に行動し、新たなことにチャレンジしていく事で、明るい豊かな社会の実現のために、次世代に繋がる那珂大地を共に考えて挑戦しましょう。

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