所信・基本方針 会議・委員会事業計画

那珂大地SDGs推進委員会 事業計画
■委員長 千葉 正明 
■副委員長 大内 一 
■副委員長 中島 一紀

準備中

科学技術の進歩に伴い社会生活の利便性は大きく向上していますが、地球温暖化等を原因とする自然環境の変化に加えて新型コロナウイルス感染症の感染拡大により、私たちの那珂大地においても生活環境は大きく変化してきています。これから未来を担っていく世代と共に私たちの住み暮らす環境における様々な問題について、SDGsの理念も踏まえつつ主体性をもって考えていく機会を構築していくことが必要です。

まずは、那珂大地の環境についてメンバー一人ひとりが意識を向上させ子供たちの意識も探っていくために、行政や地域の諸団体との積極的な連携を通じて情報を収集し問題点について分析と共有を行い、新たな知見を広げ取り組むべき環境問題を見極めていきます。

そして、様々な立場から地域に対して継続的に関わり考えていける社会を醸成していくために、子供たちや地域の諸団体と共にその現状と課題について確認し解決方法を模索する公開委員会を実施し、那珂大地における環境問題ついて考え理解を深めていきます。

さらに、様々な問題について地域住民が主体的に解決を行っていける社会を目指すために、子供たちと共に首長を始めとする行政や地域の諸団体と那珂大地の環境問題について話し合う事業を構築し、子供たちの街づくりに対する意識と郷土愛を高めていきます。

また、安心して暮らせる持続可能な地域を実現するために、この事業から得られた成果を行政や地域に対して発信を行い、我々の新しい活動のきっかけとし、青少年育成事業に注力し政策集団でもあるJCIひたちなかの那珂大地における存在価値を高めていきます。

自分の住み暮らす地域や環境に対して積極的な関わりを持ち課題解決に向け率先して行動することのできる若者を増やし、私たちも環境問題に対して今以上に理解を深める行動をして、持続可能な環境となる次世代に繋がる那珂大地を共に考えて挑戦しましょう。

1.那珂大地の環境を見つめる事業構築〈例会〉
2.地域における公開討論会への対応
3.行政・地域で活動する諸団体との積極的な連携
4.新入会員の情報・ 拡充
5.LOMの発信に繋がる広報
6.ジュニアクラブとの連携

会員拡大委員会 事業計画
■委員長 落合 恵 一 
■副委員長 原口 和香奈

準備中

今日よりも良い明日を地域に創るため、不断の努力で紡がれてきた先輩諸氏の歴史を胸に刻み、地域の未来を力強く切り開く我々JCIひたちなかには、今こそ多くの若いエネルギーが必要不可欠です。

人生の目標に向かって力強く歩み始める青年期に、出会いと成長をもたらす機会は貴重であり、修練・奉仕・友情の三信条のもと仲間と共に切磋琢磨し、より多くの情熱を持った人材を地域へ輩出する活動が、青年会議所に求められています。

まずは、自らが参画している青年会議所活動の意義を一人ひとりがしっかりと理解し拡大活動を行うために、日ごろの活動がメンバーに与える成長の機会や目指すべき人材像を改めて認識し、各々が候補者に入会後の魅力を最大限伝えられる体制を年初に確立します。

そして、一人ひとりの候補者を大切にする精度の高い拡大を実現するために、入会候補者が参加しやすいアトラクション型例会及び交流会を開催し、その後入会まで全メンバーでフォローする態勢を構築し、候補者を仲間にすることのできる組織づくりを実施します。

さらに、我々の活動を理解し賛同する同志を迎え入れるために、地域への想いやこれまでの活動を拡大用の資料として配付し、候補者が入会前に我々の活動や想いを正しく理解する機会を提供し、情熱を持った青年の団体であるという本質を揺るぎないものとします。

また、市民から選ばれるJCIひたちなかを実現するために、地域とのつながりを意識した事業の推進と効果的な広報活動を実施し、那珂大地における当青年会議所の求心力を向上させる取り組みを実践し、拡大運動を必要としない継続可能な組織確立を実現します。

青年会議所活動を改めて見つめ直し、その意義を全メンバーが深く理解したとき、一人ひとりが強い志と友情を持って積極的に行動できる強靱な組織へと発展し、次代を魁ける仲間たちと地域の未来を語り合い、次世代に繋がる那珂大地を共に考えて挑戦しましょう。

1.新しい仲間づくりの事業実施〈例会〉  
2.会員交流会の実施
3.新入会員の情報・拡充
4.LOMの発信に繋がる広報
5.ジュニアクラブとの連携

総務達成委員会
■委員長 藤田 康広 
■副委員長 清水 宏之 
■副委員長 小池 陽太

準備中

JCIひたちなかは、これまで支えとなっていた方々が卒業し、アカデミーメンバーの占める割合がここ数年増加傾向にあり、入会後間もないメンバーが理事を務めるケースも散見されています。

諸先輩方が27年間紡いできた歴史と経験を継承すべく、また他方では多様性への理解が進んでいる昨今の情勢に対応した新しい組織運営を模索して、我々自身が持続可能となり、継続して地域や社会に貢献できる団体となることが必要です。

まずは、総会・理事会・三役会の滞りない運営を実現するため、事務局と連携し運営マニュアルに沿った設営と運営や、現状に適した連絡手段や出席管理の新しいツールを導入し、円滑な情報共有と合意形成のしやすい環境整備とスムーズな運営体制を実現します。

そして、LOM内外問わず積極的に情報の収集と信頼関係構築のため、従来の連絡手段について再度見直しを行い、青年の行動的市民活動を支援する国際的なネットワークを持つ先導的機関にふさわしい活発なコミュニケーションネットワークを実現します。

さらに、LOMのチームワーク向上とメンバーの健康改善、そして地域福祉の意識改革のため、年間で合計100kg減量を目標とした自由参加の公開委員会を行い、気軽に参加でき、目的を共有し、手法を主体的に考え、実行し達成できる組織づくりを行います。

また、多様化するメンバーの生活に対応し、参加の機会を創出するために、出席の定義を見直しオンライン併用による例会出席、事業報告の機会設定、事前意見書による理事会出席扱いなど新しい参加のカタチを考え、様々な立場の人でも関われる組織に再構築します。

私たちが取り組みやすい、参加しやすい持続可能な組織形態となり、メンバー自ら課題を捉え共感を得る目標を立て、周囲を巻き込みながらこれを達成できる、地域に必要とされる組織に成長して、次世代に繋がる那珂大地を共に考えて挑戦しましょう。

1. 総会・理事会・三役会等の組織運営に関する準備・調整及び設営・運営
2. 公式行事・体外行事の参加推進及び取りまとめ
3. 情報発信と共有体制の管理・運営及びLOM間交流の推進
4. 渉外対応
5. 卒業生を送る会の企画と実施〈例会〉
6. 卒業生担当例会〈例会〉

TEENS ROCK 2021 実行委員会 事業計画
■委員長 萩谷 樹莉 
■事務局長 落合 恵一 
■事務局次長 橘内 隆行

準備中

子供たちの夢を応援する事業とした本事業は、新型コロナウィルス感染拡大の影響を受け、ニューノーマルな対応が求められた、新たなフェーズへと移り変わる開催となります。

地域社会の交流が希薄化となり始めている時代背景のなかで、他者を思いやる精神性と優しさや協調性、連帯感を備えた地域社会から求められる人間性を自然に育める機会に寄与するとともに、次代を担うリーダーを多く創出できる機会が必要です。

まずは、地域と連携した本事業を新たな取り組みで開催するために、社会情勢に柔軟に対応した事業構築を実施することで、ニューノーマルな開催を実現します。
そして、ジュニアクラブの窓口となり本事業が自己成長につながる経験とするために、高校生が実行委員会の主体となることで、音楽を通じて目標に向かって努力する意欲を培い、仲間意識や責任感、リーダーシップ、社会性を育む機会の場とします。

さらに、広報活動においても力を入れ、音楽のまちひたちなかを周知していくために、次世代を担うジュニアクラブのメンバーとともに、時代に合わせた斬新な方法を取り入れることで、外部に向けた広域的発信を実現します。
また、LOMのブランディングにつなげるために、多くの方に運動を周知するとともに魅力を伝える広報とすることで、会員拡大につなげます。

そして、今後本事業が各地区で予選開催を行いひたちなかにて決勝大会を開催できるような今後のビジョンを見据えた事業とするために、全国の青年会議所メンバーや企業に視察に来ていただく機会を創出することで、本事業の更なる広がりを実現します。

それぞれの強みを最大限に活かすことが可能となったメンバー一人ひとりが、輝く個となり如何なる困難な状況下をも乗り越えて更には昇華できるとともに、次代を切り開く持続可能な地域の実現に向けて次世代に繋がる那珂大地を共に考えて挑戦しましょう。

1. 地域と連携したTEENS ROCKの企画と実施〈例会〉
2. ジュニアクラブの窓口
3. 音楽のまち発信のための外部広報
4. 事業関係会社との連携及び対応
5. 行政・地域で活動する諸団体との積極的な連携
6. 新入会員の情報・拡充
7. LOMの発信につながる広報

CAMP VILLAGE 2021 実行委員会 事業計画
■実行委員長 西野 治樹 
■事務局長 中島 一紀 
■事務局次長 永井 大貴

準備中

毎年、国営ひたち海浜公園にて開催されているロック・イン・ジャパン・フェスティバルは全国各地から33万人を越えるお客様が来場される日本最大規模の野外ロックフェスティバルとなっております。

同時開催のキャンプヴィレッジにおいても、毎年およそ3000人の利用者がおり、ひたちなか市の地域振興の一躍ともなるこの事業は、その時代に合わせ、既成概念や枠組みにとらわれない新たな価値の創造をしていく必要があります。

まずは、この事業を成功させるために、定期的な実行委員会と公開委員会を開催し、LOMメンバーの事業参画意識を向上させます。そして、新たな挑戦のイメージの共有と共感をはかるために、メンバーに事業の進捗状況を報告.連絡.相談し、自主的に行動できる環境を整えます。

さらに、主役となる来場者の方々に安心、快適な空間と楽しい時間を過ごしていただくために、過去15回開催してきた経験をもとに開催期間中のトラブルや多種多様なニーズに対応する準備をし、アトラクションなどの設えで有意義な時間の提供をいたします。

また、新たな継続事業としての魅力を見出すために、事業の抜本的な見直しによる今の時代に合った手法も取り入れることで、本事業に改めて意味を見出して単なる付帯事業ではない新たな価値を創造いたします。
そして、多くの市民の方々に参画していただくために、地域で活動する諸団体や事業関係会社と協働で取り組むことで、地域振興を最大限に体現できる場として準備をしていきます。

さらに、本事業を通してひたちなか市の魅力を発信するために、行政と積極的にと連携し、さらなる地域発展に繋げます。本事業は、この地域に4つの益を与え、苦楽を共にする仲間を育て、ゆるぎない団結力を確立させ、LOMメンバーはもちろん、地域をつくる住人一人ひとりの成長の絶好の機会ということを胸に、次世代に繋がる那珂大地を共に考えて挑戦しましょう。

1. CAMP VILLAGEの企画と実施〈例会〉
2.地域と連携した継続事業の運営
3.新入会員の情報・拡充
4.事業関係会社との連携及
5.行政・地域で活動する諸団体との積極的な連携
6. LOMの発信に繋がる広報
7. ジュニアクラブとの連携

研修支援室 事業計画
■室長 永井 大貴

準備中

近年、全国的にJCの会員数は減少の一途を辿り、平均所属年数は4年を割り込む現状の中、魅力溢れるJC運動に対し十分な理解や原体験を得る機会が少ないまま卒業を迎えてしまうメンバーが多い実態があります。

メンバー全員が共有するべき、脈々と紡いできた歴史や伝統、青年世代が発信する先駆けた地域創り、何よりもJC運動の魅力や根幹をしっかりと伝え、想いを共有した上で真に本質を捉えた運動の展開をする必要があります。

まずは、メンバー全員にJC運動の理解を深めてもらうために、メンバーの資質向上につながる研修事業を例会として開催し、参加者全員に活躍の機会を創出することで、JC運動への参加意欲の向上につなげます。

そして、JC運動を通した可能性を伝えるために、より掘り下げた出向者報告や過去の出向や対外事業に参加した経験を伝える機会を創出し、全国的に運動を展開するメンバーが存在する事実を認識し組織の取り組みが波及する地域の魅力向上を図ります。

さらに、やりがいを通してJC運動を語れる人財となるために、メンバーの思いを具現化し、委員会の垣根を越えた助言や支援を実施することで、志を共にする仲間に対しての思いの醸成につなげます。
また、新しく入会をしたメンバーの早急な意識向上のために、定期的なセミナーを開催することで、JCの本質を理解し地域のリーダーとしての自覚を促し、入会年数に関係なくJC運動の理解を高め出席率の向上につなげます。

そして、JCが地域に必要な存在であり続けるために、地域を思う人財を同志として迎え入れることで、更に力強い地域への提言をできる団体の成長へつなげます。

窮理、その意味を理解し運動を展開した暁には、必ずやLOMとメンバーの大きな成長につながり、明るい豊かな社会への礎となる人財を輩出できる唯一無二の団体として、未来ある地域の発展を見据えた次世代に繋がる那珂大地を共に考え行動して挑戦しましょう。

1. 会員への研修の計画と実施〈例会〉
2.メンバーへの助言や支援
3.新入会員の情報・拡充
4.会員拡大の情報共有
5.LOMの発信に繋がる広報
6. ジュニアクラブとの連携

PAGE TOP