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副理事長 基本方針

■藤 枝 邦 之(Kuniyuki Fujieda)

藤枝 邦之

 この地に青年会議所が創立されて約50年、諸先輩たちが築き上げたこの那珂大地は、いくつもの困難、震災を経て、復興、発展し明るい豊かな社会の実現に向け邁進してきました。年々、二市一村の投票率の低下には歯止めが利かなくなり、若者の政治参画意識の低下がみられ、政治関心の世代間格差が広がり、だからこそ他人にゆだねるのではなく能動的市民として行政・団体・個人が協働して運動を展開していくことが求められています。

 まずは、魅力ある地域づくりを推進してくために、地域活性化の担い手である人財の成長を促す機会を提供し、メンバーのみならずこの地域に住み暮らす人々の自発的行動を促し、地域の未来は自分たちで創造してもらえる、地域づくりを推進していきます。そして、能動的市民が活動しやすい環境を創造するために、行政・団体・個人の力を連携させることで、この地域の未来がめざすべき方向性を再認識する機会を提供します。

 さらに、那珂大地に住み暮らす人々が愛着をもって永住できる地域とするために、市この地域に住み暮らす人々の経済的成長と心の満足度を充分に満たせる環境を構築することで、行政と市民が一体となった結束力のある地域へと導いてまいります。

 また、二市一村の住民が未来の地域のリーダーを選択しやすい環境を創出するために、国政選挙や地方選挙の公開討論会を実施し、二市一村の政治参画意識の向上を促すとともに、より良い地域の発展につなげていきます。そして、ひたちなかJCと二市一村の災害時相互協定をさらなる強固なものとするために、各事業で社会福祉協議会との協力を仰ぎ、災害に屈しない地域にします。

 JC運動は、必ずや地域の進むべき新たな方向性を随時指し示し、明るい豊かな社会の実現に向けて必要不可欠であり、地域の未来を自分事として捉えることで、強い風の中に折れずにいる強い草のように、誰かにゆだねるのではなく率先し行動を起こし挑戦しよう。

■井 上 雅 皓(Masahiro Inoue)

井上 雅皓

 ひたちなかJCは、昨年創立25周年を迎え、本年26年目のスタートを切ることとなり、創立した1974年には第1回日本人口会議で「子どもは2人まで」という趣旨の宣言が採択されました。しかし、それも今は少子化問題に苦慮している状況を鑑みると、時代の流れは猛スピードで移り変わっており、そのような時代の中で、我々は変革に挑む覚悟を持ち、国づくりの先駆者(さきがけ)としてJC運動を発信していく必要があります。

 まずは2019年度、公益社団法人日本青年会議所が推し進めていく持続可能な開発目標(SDGs)としての17のゴール(目標)と 169のターゲットを達成していくため、目標達成年度の2030年に地域社会を担うであろう那珂大地に住み暮らす子供たちが自ら考え行動できる事業を構築し、実施していきます。

 そして、SDGsの担い手である多くの青少年たちが地域(まち)に対する誇りを持ち、「誰も取り残さない」未来の那珂大地で活躍するために、より成長できる事業を模索し、子供たちの可能性を最大限引き出します。

 さらに、本年で16回目の開催となる全国高校生アマチュアバンド選手権TEENS ROCK IN HITACHINAKAでは、本来の目的である青少年育成事業の側面を持ちつつ、「音楽のまち・ひたちなか」をより大きく広めるために、これまで実現できていなかった企画を実行し、より多くの方に来場していただけるよう努めていきます。
また、これら全ての事業を通じて、地域益・参加者益・メンバー益・LOM益のそれぞれを達成するために、各委員会と一緒になって考え、行動し、青少年と共に成長していきます。

 未来ある那珂大地の子供たちが、何のしがらみもなく、大きな夢を抱き、2030年までに地域社会や日本、また世界に羽ばたいていくために、我々メンバーも共に成長できるよう一丸となって取り組み、誰かに委ねるのではなく、率先して行動を起こし挑戦しよう。

専務理事 基本方針

■川 﨑 裕 弥(Yuya Kawasaki)

川﨑 裕弥

 本年度は、ひたちなかJCは26年目を迎えました。創立25周年の節目を胸に刻み、青年会議所の諸先輩方が築き上げた那珂大地は時代の大きな流れにより変革を求められている。企業や行政などの他団体と共に例会や対外事業などを発信していくことが必要です。

 この地域に住み暮らす市民が青年会議所の活動や運動を学ぶことで、街のリーダーが輩出されて、街づくりをしている政策団体として那珂大地は多くの可能性を秘めております。

 まずは、青年会議所運動と活動を正しく理解し機会を知るために、研修や出向への場所を情報提供し、メンバーがひたちなかJCに想いを持てるようにします。そして、個人の機会、地域の機会、ビジネスの機会、世界の機会の4つの機会をメンバーに創出するために、自己成長や仲間づくり、経済を動かすビジネス、持続可能な開発目標を解決し、地域の人財をリーダーに育成します。

 さらに、地域の発展のために、一人ひとりがリーダーとなり魅力を伝えることで、新メンバーを増やし必ずや活気ある市民と共に創造していきます。また、機会を定期的に創出するために、多くの時間を仲間と共に過ごし、活動や運動を対外の人達や他団体と事業を発信していきます。

 そして、メンバーが自分の住み暮らす街づくりに参画するために、一人ひとりがLOMでの活躍できる居場所を見つけ出すことで、街や地域を発展させます。さらに、那珂大地は一つの理念のもとのために、那珂市や東海村で移動理事会を開催し、他の団体と交流いたします。

 また、JCの事業知ってもらうために、JCニュースをSNS配信することで、私たちの活動を理解していただきます。我々が地域に生き、生かされていくことに気付き、自分が生きている存在価値は何なのか、地域の先駆者として、街のリーダーを輩出していくことで、地域に住み暮らす人達と一緒に創りあげる那珂大地を誰かに委ねるのではなく、率先して行動を起こし挑戦しよう。

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