所信・基本方針 会議・委員会事業計画

ホーム > 所信・基本方針 >会議・委員会事業計画

ひたちなかJCI 2018年度スローガン 覚醒 〜目覚めたその先へ〜

エンジェルタッチ メンバー専用 スケジュール・出欠確認

Agenda System アジェンダシステム 会議資料・議事録管理

会議・委員会事業計画

■出向者支援連絡会議 議長 照沼 正輝

照沼 正輝

 青年会議所には、LOM内での活動だけに留まらず出向という形で更なる活動や出会いの場があり、国際青年会議所、日本青年会議所、関東地区協議会、そして茨城ブロック協議会と様々なセクションがあります。スケールの違う事業や委員会を経験することで広い視野や考え方を学び得る事ができ、また出向先での活動を通じて新たな気づきや学び、そして、広い地域で活躍する同志を支えるためにも、出向者を支援していく体制が必要です。
 まずは、出向には多くの情報、多くの機会がありメンバーが様々な出向先で得た体験、経験や出会いを通じて学ぶことのできる機会を支援していくために、例会終了後に出向者報告の場を設け、ひたちなかJCメンバーに出向先での活動を理解してもらいます。そして、メンバーのスキルアップを図るために、出向先での事業・セミナー等で得た気づきをLOMに反映し、ひたちなかJCの更なる発展に繋げていきます。さらに、出向者が活動しやすい環境をつくるために、連絡を密に交わすことで出向スケジュールを把握し、出向先での活動が円滑に連携できるよう後方支援に全力を尽くします。また、地域の外郭団体へ多岐にわたりメンバーに出向して頂いているために、より多くの地域(まち)の声に耳をかたむけ積極的に情報収集し、LOMメンバーに周知したいと考えます。そして、様々な地域(まち)の歴史観や文化と触れ合うことで学び、新たな価値観を見出し出向という魅力に興味・関心をもって頂くために、LOMメンバーとの情報の共有することで、出向に対する意識を向上し、更なる地域(まち)やひたちなかJCの活性化に繋げていきます。
 出向者は、LOMの代表として出向先での経験や多くの学びが、LOMに還元される事をメンバー全員が認識し、出向者を支えていくという意識を向上させ、出向者、LOMメンバーが共に輝いて活動し、この地域(まち)の未来のために、次世代と共に成長します。

1.出向者への支援
2.例会終了後の出向者報告の調整及び取りまとめ
3.新入会員の拡充
4.LOMの発信に繋がる広報

■25周年連絡会議
【議長】櫻井 達也【副議長】細谷 潤一

櫻井 達也

 統合25周年を迎えるひたちなかJCは、これまで隣り合う地域において、明るい豊かな社会の実現を理想とし、歴史を積み重ねてこられた二つの青年会議所が地域(まち)の将来を見据え、共に手を取り合い全国初の社団法人の統合を成しえて誕生しました。我々は、統合25周年を節目の年と捉え、これからのメンバーへ未来永劫ひたちなかJCが光輝きながら邁進し、25周年という歴史を決して絶やさぬよう繋いでいく必要があります。
 まずは、より良い地域を創っていくために、これまでの25年の歴史を振り返り、記念式典・記念事業を執り行うことで、これからの30周年に向けたビジョンを確立します。そして、メンバーが先輩諸兄に対する感謝の心をしっかりと共有するために、単なる周年という記念事業ではないことを周知し、那珂湊・勝田の両青年会議所の活動を通じて、築き上げて来られた歴史が在ってこそ迎えられる事業であることを再確認してもらいます。さらに、25周年から始まる新たな未来を更に飛躍させるために、輝かしい歴史と伝統を胸に今一度総括することで、これからのひたちなかJCが決してぶれることない誇り高きLOMへと発展させて参ります。また、歴史を築いて来た先輩諸兄への感謝と、ひたちなかJCの誇りを今一度自覚するために、明確なビジョンの共有、そして可能性を持った次世代と連携をすることで、今までにない新たな活動ができるよう邁進していきます。そして、子供達が住み暮らしていくこの地域の持続的な発展のために、築き上げてこられた歴史と、誇り高き青年会議所活動を伝承し、メンバー全員で一致団結して活動して参ります。
 本会議の活動を通して、LOMや地域(まち)の歴史を知ると同時に、将来に対しての新たな目標や希望が持てる等、大きなきっかけに成ると信じて明るい豊かな社会の実現を胸に秘め、更なる高みを目指して地域(まち)の未来のために、次世代と共に成長します。

【事業内容】
1.25周年記念祝賀交流会の企画と実施〈例会〉
2.新入会員の拡充
3.LOMの発信に繋がる広報
4.ジュニアクラブとの連携

■拡大研修連絡会議
【議長】藤枝 邦之【副議長】黒沢 一生【副議長】萩谷 樹莉

藤枝 邦之

 我々ひたちなかJCは統合を経て25年目を迎え30周年、そしてその先の未来の那珂大地の明るい豊かな社会を発展させていく、多くの若い同志がこの地域には眠っています。そこで、メンバー一人ひとりがひたちなかJCの魅力を改めて理解し、全メンバーが発信者となり会員拡大を推し進めていくことが重要であり、さらにLOM内外のメンバー同士が交流を深め、新たな仲間も能動的に活動できるよう、取り組んでいく必要があります。
 まずは、一人でも多くの仲間を増やすために、拡大会議を実施しメンバー一人ひとりの会員拡大に対する意識を高め、拡大する意義と目的を明確にして、情報を共有し、自分達がLOMの魅力を伝える発信者となるよう取り組んで参ります。 そして、メンバーの資質向上を図るために、研修事業を行い、JCの魅力を理解してもらうことで、活動意欲を高め今後のJC活動の糧へと繋げます。さらに、同世代の若者が自ら入会したくなるような団体にするために、さらなる会員拡大を実施し、同志として同じ価値観を共有できるような環境を創出します。また、メンバーが一丸となり同じ目標に取り組んでいくために、多くの同志と家族交流し、仲間の家族からの支援の大切さを理解することで、更なるLOMの結束力を高めます。そして、入会しやすい環境を整えるために、スポーツ交流事業などを行い、メンバーとオブザーバーとの繋がりをつくり、メンバーの団結力をより強固なものとます。また、新入会員の自己成長へと繋げるために、自分たちで考え行動する場を創出し、協力して成遂げる達成感を得てもらい、地域の発展に貢献できるLOMに致します。
 これらの事業を通じて、メンバーがJCの基礎や理念また活動を多くの同志と共に共有し、そして、メンバーの思いと情熱が一丸となった時、那珂大地の更なる発展と未来を担う子供たちが笑顔溢れる住みよい地域(まち)の未来のために、次世代と共に成長します。

【事業内容】
1.会員の資質向上の為の研修<例会>
2.会員交流及び家族交流<例会>
3.会員拡大運動の計画と運営
4.新入会員の研修の実施
5.新入会員の拡充
6.LOMの発信に繋がる広報
7.ジュニアクラブとの連携

■那珂大地つながる未来創造委員会
【委員長】清水 健司【副委員長】菊本 純広

藤枝 邦之

 現在、我が国が抱える大きな課題である急激な少子高齢化の進展に歯止めをかけ、地方の衰退・消滅を食い止めるべく、地方創生の旗印のもと国内各地域において様々な取り組みが行われ、また模索されています。この取り組みは、地域(まち)に住み暮らす住民一人ひとりが主役であり、本質的には自分たちの地域(まち)は自分たちで守るということが求められており、豊かな発想とそれを実践する行動力のある人材が必要とされています。
 まずは、私たちJCメンバー自身がより地域(まち)に必要とされる存在になるため、持続可能な地域内・地域間の繋がりや未来へ繋ぐ協働の地域(まち)づくりを考える機会を構築し、地域(まち)のリーダーであることの自覚を促します。そして、第一例会では私たちが住み暮らす地域(まち)を如何にして守り抜くのか、行政等の取り組みを交えながら、JCメンバー同士で様々な知識や情報を共有・研究し、地域(まち)づくりの発想力向上に繋げます。さらに、第二例会においては先の例会で学んだ内容の理解・考察を深化させるため、参加者が主体的に地域(まち)づくりを学ぶことのできる機会を構築し、知識や情報の定着を図るとともに私たちの事業を発信していきます。また、私たち若者の力で明るい豊かな社会を築いていくため、立憲主義の原理に根ざした国民主権や個人の尊厳などの基本理念を捉え直すことで、国の行く先を憂う心や国を愛する心を育成していきます。そして、より多くの有権者の主体的な政治参画を促すため、国政選挙や地方選挙の際に公開討論会を行い、政策本位による政治選択が行えるよう情報発信を行っていきます。
 これらの事業を通して培った知識・経験により、私たちJCメンバーの中の地域(まち)づくりに対する意識が高まり、この地域(まち)を守り次世代に繋げていく活動をより積極的に行うリーダーとなって、地域(まち)の未来のために、次世代と共に成長します。

【事業内容】
1.地域(まち)の未来のための地域(まち)づくりの研究〈例会〉
2.地域(まち)の未来のための地域(まち)づくりの発信〈例会〉
3.地域(まち)における公開討論会への対応
4.行政・地域(まち)で活動する諸団体との積極的な連携
5.新入会員の拡充
6.LOMの発信に繋がる広報
7.ジュニアクラブとの連携

■次世代育成委員会
【委員長】根本 忠【副委員長】佐久間 久里子

藤枝 邦之

 戦後にかけて一家全員で食卓を囲みながら食事を摂っていたが、国の高度経済成長とともに核家族化が進んだ影響で、ひとりで食事をする個食や孤食の子供達が増え、家族団らんで食事をする家族が減少しているのが現状です。この問題は、未来の地域(まち)を担う子供たちの健全な食の育成に大きく関与しており、常日頃の食事のあり方など、食育する手法を親や子供達と一緒に考察し、地域(まち)に伝える機会が、必要とされています。
 まずは、第一例会で未来ある子供たちの健全な食育のために、参加した家族やJCメンバーで食事のマナー学習と地元の農作物を作成し、大人になるうえで必要な精神力を養って頂きます。そして、第二例会は個食や孤食の子供たちを減らすために、地域(まち)の特産物をJCメンバーや参加者家族で楽しみながら食し、家族皆で食事をする大切さを実感し、食育の重要性を地域(まち)に発信していきます。さらに、ジュニアクラブの子供たちが大人になった時に社会で活躍するために、ひたちなかJCの例会やジュニアクラブの日々の活動の中で責任感と自立心を醸成し、未来の地域(まち)の中心を担う貴重な人財となるように育成します。また、先輩諸兄が築きあげてこられた特別支援学校交流事業を発展させるために、JCメンバーと学生が職業体験などを通じて交流し、地域(まち)に根ざした運動を展開していきます。そして、この地域(まち)の明るい社会の実現のために、ひたちなかJCのPR活動をメディアやソーシャルメディアを駆使し、随時2市1村の住民にJC運動を発信し、ひたちなかJCが必要な団体である事を広報して参ります。
 本事業を通じて、地域(まち)に対する責務と青少年育成の重要性を自覚したメンバーが市民村民の先頭にたち、未来ある子供達とともにひたちなかJCが、諸先輩方の思いを伝承し、自信と誇りに満ち溢れた地域(まち)の未来のために、次世代と共に成長します。

【事業内容】
1.食育を通した青少年育成の研究〈例会〉
2.食育を通した青少年育成の発表〈例会〉
3.ジュニアクラブの窓口
4.特別支援学校交流事業の窓口
5.新入会員の拡充
6.LOMの発信に繋がる広報
7.ジュニアクラブとの連携

■総務オーバーテイク委員会
【委員長】井上 雅皓【副委員長】川ア 裕弥【副委員長】照沼 正輝

藤枝 邦之

 ひたちなかJCは今年で創立25周年を迎え、統合した那珂湊JC24年、勝田JC23年の先輩諸兄が築き上げた年数を越えることとなり、那珂大地に存在する品格ある青年経済人の団体として、より一層の活躍が求められています。これまでの歴史と伝統を受け継ぎ、明るい豊かな社会の実現に向けて、1年間の各事業・例会を成功に導き、メンバー一人ひとりとの意思疎通、LOMの円滑な運営、また積極的な運動の広報展開が必要です。
 まずは参加メンバーが積極的に発言できるような合意形成の場を作るために、専務理事を中心に事務局と連携を図り、運営マニュアルに沿い、総会・理事会・三役会を効率的で円滑に運営していきます。そして、円滑に資料配布や情報発信をしていくために、アジェンダ配信システムやLINEなどのツールを活用し、情報を得やすい環境を整えます。さらに、各例会・事業・大会のスケジュールや出欠管理の発信・精査・共有を図るために、エンジェルタッチやメーリングリストを活用し、メンバー全員で情報を共有していきます。また、出席率の高いLOM運営を目指すために、メンバー一人ひとりに対して電話連絡を行うことを基本に、意思疎通を図りながら事業や例会を成功に導きます。そして、那珂大地に住み暮らす全ての人々に、ひたちなかJCを知っていただくため、ホームページやFacebookなどのツールはもちろんのこと、積極的に最新のシステムやアプリを活用し、広域的に事業の発信を行います。さらに、あらゆるメディアにJC運動を発信することで、市民・村民に対してひたちなかJCが身近な存在になれるよう展開していきます。
 これらの活動を通し、ひたちなかJCが那珂大地に寄り添い、逞しく、地域(まち)の先駆者として、30周年に向けさらにメンバー一丸となって新たな一歩を踏み出し、地域(まち)の人々との連携を深め、地域(まち)の未来のために、次世代と共に成長します。

【事業内容】
1.総会・理事会・三役会等の組織運営に関する準備・調整及び設営・運営
2.公式行事・対外行事の参加推進及び取りまとめ
3.情報発信と共有体制の管理・運営及びLOM間交流の推進
4.渉外対応
5.卒業生を送る会の企画と実施<例会>
6.卒業生担当例会<例会>

■CAMP VILLAGE 2018実行委員会
【実行委員長】永井 大貴【事務局長】藤枝 邦之【事務局次長】菊本 純広

永井大貴

 国営ひたち海浜公園において毎年夏の恒例事業として県内外に認知された、野外音楽フェスである「ROCK IN JAPAN FESTIVAL」は関東地区を中心に多くの方が来場し、昨年度も来場者27万人以上を動員した、日本一の野外音楽フェスとなりました。それに伴い、今年で14回目を迎えるCAMP VILLAGE(以下CV)も当初より増員を続ける参加者に対して、ニーズにあった快適な空間を提供していく必要があります。
 まずは、メンバー全員の参画意識の向上を促すために、事業の成り立ちや必要性を理解できる説明の場を設けることで、現状のCVと今後のCVをイメージできるようメンバーに情報の共有をしてもらいます。そして、地域益とLOM益を齎す事業の構築に繋げるために、活動エリアの情報を発信するブースとLOM情報及びCVの設立の歴史を伝えるブースを会場内に設置することで、参加者に我々の住み暮らす地域とLOMの情報を伝播します。さらに、参加者の疲れを癒すことのできる安らぐ空間を提供するために、例年とは特色の違う心と体のリラクゼーション効果のある空間を設えることで、宿泊施設として本来あるべき姿としての事業の構築を行います。また、今後の事業の方向性を定めた抜本的な改革を行うために、関係諸団体と継続的な協議をすすめていくことで、本質の部分での変化を加えて行きます。そして、直面している課題に向き合い更なる深化をしたCVを作り上げていくために、意識を共有し、14年前の状況と現在の状況をしっかりと議論する事で、本事業が「誰のため、何のため」に行われている事業なのかを真に考えていきます。
 本事業は、青年会議所の掲げる「奉仕・修練・友情」の三信条を体感できるかけがえのない機会であり、この強烈な原体験を通し地域の先導者として継続した地域の発展に寄与し、同志とともに生きているこの地域(まち)の未来のために、次世代と共に成長します。

【事業内容】
1.CAMP VILLAGE 2018〈例会〉
2.更なる深化をしたCAMP VILLAGEの企画と実施
3.地域と連携した継続事業の運営

■TEENS ROCK 2018実行委員会
【実行委員長】照沼 正輝【事務局長】佐久間久里子【事務局次長】根本 忠

照沼 正輝

 全国高校生アマチュアバンド選手権TEENS ROCK IN HITACHINAKA(以下、TRH)も本年で15回を迎え、ひたちなかJCの二大事業の一つとして成長してきました。地域(まち)に住み暮らす次世代を担う高校生たちに、学校や日常生活では決して学ぶことのできない、新たな交流や学びの場を提供し続け、今後も「音楽のまち・ひたちなか」を高校生自らが主体となり、全国に発信できる場の創出はこれからも必要です。
 まずは、笑顔溢れ夢と希望に満ち溢れたTRHをつくり上げていくために、一番身近な音楽を通じ次世代を担う高校生と連携し、TRHがさらに地域(まち)と高校生、ひたちなかJCとの絆を繋ぐ事業としていきます。そして、15年の節目となる今年度は、入会3年未満のアカデミーメンバーが、これから中核メンバーとして活躍してもらうために、参画意識と当事者意識や関係諸団体との連携など役割を担い多くの学びや経験をし、皆で創りあげていくTRHにしていきます。さらに、更なる事業の進化を遂げるために、二市一村の高校を中心にPR活動を行い、ジュニアクラブの増員、その中で沢山の意見とアイディアを精査し、過去最大の来場者数につなげていきます。また、全国から集まるアマチュアバンドやジュニアクラブとの交流の場を創出するために、愛知大会や昨年より新たに開催された山形大会など各地青年会議所と定期的な協議で新たなジャンルにもチャレンジし、全国規模の事業に地域を越えて一人でも多くの人に関与して頂けるようにしていきます。そして、真の友情や未来への展望が生まれるきっかけになる事業を構築していきます。
 本事業を通じて、ひたちなかJC運動を共にする多くの同志と力強い発信力を伴う行動を起こし、次世代を担う高校生たちが、将来の夢や未来への希望が描けるように、昨年以上に更なる進化とアイディアで、地域(まち)の未来のために、次世代と共に成長します。

【事業内容】
1.地域(まち)と連携したTEENS ROCKの企画と実施〈例会〉
2.ジュニアクラブとの連携
3.音楽のまち発信の為の外部広報
4.事業関係者や外部関連企業との連携及び対応
5.新入会員の拡充
6.LOMの発信に繋がる広報

PAGETOP