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会議・委員会事業計画

未来の那珂大地共創委員会 
■委員長 菊本 純広 ■副委員長 赤尾 久美子

委員長 菊本 純広

 現在、人口減少や少子高齢化社会により有権者に占める若年層の比率が減少し続けており、さらに投票権を行使しない人々が多く存在するなか、特に若年層による投票率の向上に向けて様々な取り組みが行われています。我々が暮らす地域においても、常に新たな取り組みを模索し続けることが重要であり、頻発する自然災害への備えや安心して暮らせる地域創りを、住民一人ひとりが考え政治へ参画する意識を向上させていく必要があります。

 まずは、議会や政治活動に対する意識を向上させるため、地域の政治活動についての現状や課題を見いだし、新たな知識と情報を身につける機会を構築していく必要があります。
そして、第一例会では地域の政治活動について学ぶため、議会のあり方や地域の政治家がどのようにして市民の声を行政に反映させ地域創りを行っているのかを研究し、我々ひたちなかJCが政策集団として知識を学び情報の共有を行う機会を設けます。

 さらに、第二例会においては人任せにしない地域創りを行っていくため、我々ひたちなかJCが地域住民と地域の政治家との架け橋となる一歩を踏み出せるような事業を構築し、行政への政策提言に繋げていきます。また、地域住民の方々へ政治に参画する機会を支援するため、国政選挙や地方選挙の際に公開討論会を実施し、我々ひたちなかJCの認知向上と投票行動の一助となれるよう活動してまいります。

 そして、二市一村の社会福祉協議会と結んだ災害時相互協定をより強固なものとするために、積極的に交流する機会を創出し緊急時における対応が円滑に進められるよう連携を強め、災害に強い地域創りを行ってまいります。

 これらの活動を通して得た知識と経験は、身近な人々を巻き込むことのできる先導者としての素質を発揮させ、未来の那珂大地をより良くすることのできる地域のリーダーとしての自覚を覚醒させ、地域の誰かに委ねるのではなく、率先して行動を起こし挑戦しよう。

1. 地域創りを先導していく団体としての運動を展開〈例会〉
2. 地域創りを先導していく団体としての運動を提言〈例会〉
3. 地域における公開討論会への対応
4. 行政・地域で活動する諸団体との積極的な連携
5. 新入会員の情報・拡充
6. LOMの発信に繋がる広報
7. ジュニアクラブとの連携

那珂大地シビックプライド育成委員会
■委員長 清水 健司 ■副委員 長河 野満

委員長 清水 健司

 青少年期とは、好奇心にあふれ、希望に満ち失敗や挫折を繰り返しつつもそれらに屈することなく前向きに挑戦し続け、試行錯誤を繰り返しながら地域の次世代を担う素養を培う時期である。社会の複雑多様化や東京圏一極集中による人財の流出が進む中、那珂大地に住み暮らす青少年の成長した姿がこの地域(まち)の未来で光り輝いているよう、苦境にあっても自ら考動し目標を成し遂げる逞しさや郷土を想う心を育成することが必要です。

 まずは、那珂大地に住み暮らす青少年に対して何を伝えていくのかを私たちJCメンバー自身が再認識するため、何気ない地域の現状や郷土の歴史・誇りを学び直し、次世代に繋いでいくべきものの鮮明化を図ります。そして、第一例会においては継続可能な次世代育成事業を模索していくため、行政や他団体等を巻き込んで青少年育成に関しての意見を交わし、多角的な視点にたった事業を構築します。

 さらに、第二例会においては次世代の可能性を大きく広げていくために、郷土の歴史・誇りに触れる機会や達成感を得ることのできる機会の創出し、心の拠り所ともなる郷土を愛する心を育むとともに困難を乗り越える逞しさを養います。

 また、子育てをする親世代も子供とともに成長するため、子供たちの成長を見守り陰ながら支えることにより、親子がそれぞれに自立し互いを認め合う関係性を築きます。そして、那珂大地がこの先も光り輝く豊かな地域(まち)であり続けるために、特定の目的に縛られることなく自由な発想のもと青少年育成事業の在り方を模索し続けることで、私たちの次世代育成事業を健全な連鎖として次世代に受け継いでいきます。

 これらの事業を通して青少年の胸に宿った那珂大地を愛する心の種が芽吹き、時の流れと共にそれぞれの特色をもって逞しく成長を遂げ、この地域の次世代を担う者としての小さくも確かな第一歩を刻み、誰かに委ねるのではなく、率先して行動を起こし挑戦しよう。

【事業内容】
1. 青少年育成事業の実施〈例会〉
2. ジュニアクラブとの窓口
3. 特別支援学校交流事業の窓口
4. 行政・地域で活動する諸団体との積極的な連携
5. 新入会員の情報・拡充
6. LOMの発信に繋がる広報
7. ジュニアクラブとの連携

会員交流連絡会議
■議長 黒沢 一生 ■副議長   高橋 雅慶

議長 黒沢 一生

 青年会議所の例会や事業に参加をすると仕事の話しや色々な人達を紹介してもらい、時代が経過していく中で支えてもらった仲間達と共に、私たちはいつの間にかJCに居場所ができていました。青年会議所に機会や仲間を求め入会したが、仕事や家庭などの目先の課題囚われてしまうことで、私達が入会をして何をしたかったのかを思い出し、一人では何もできないことを再認識できているのかを、一人ひとりが交流で気付く機会が必要です。

 まずは、メンバー全員が入会をした時の高揚感に立ち戻るために、先輩やメンバーと顔を合わせて意見や相談し、コミュニケーションの機会を定期的に開催いたします。そして、メンバーが楽しくできるようにするために、相手のことを考えて行動し支えてあげたいと思える関係性を構築し、事業を多くの参加者と共に成功させます。

 さらに、メンバーが参加者のために、一人ひとりアイデアを出すことにより計画を立案し、事業構築を参画と共感を一体として行います。また、新しい仲間と運命的な出会いをするために、那珂大地の仲間や場所に縛られることなく声掛けをし、様々な場所で関係性を築くことを発信へと繋げます。まずは、『JCに行ってよかった。JC楽しい。こんなの、やりましょう』と言われるために、委員会メンバーが楽しい企画し、楽しい声が聞こえてくる委員会運営に努めていきます。

 そして、参加者がどのように共感し仲間のために、活動や運動ができるのかを感じ、事業の検証を行います。さらに、青年会議所の価値を見出すために、仲間と共に同志を集結することで、30周年に向けて会員拡大のステージはここから始まります。
 
 青年会議所は楽しく活動して街や地域を発展させることで、メンバーがいきいきと生活や仕事をすることが、一緒に活動した仲間と多く繋がること全てが地域に変革を生み、生涯を住み暮らす街の発展を、誰かに委ねるのではなく、率先して行動をおこし挑戦しよう。

【事業内容】
1. 会員の定期的な交流会の実施
2. 会員の交流の計画と運営<例会>
3. 新入会員の情報・拡充
4. 会員拡大の情報共有
5. 行政・地域で活動する諸団体との積極的な連携
6. LOMの発信に繋がる広報

総務イノベーション委員会
■委員長 中川 晃太郎 ■副委員長 舩戸 將太 ■副委員長 大内 一

委員長 中川 晃太郎

 青年会議所が設立されてから約50年、ひたちなか青年会議所統合後26年目を迎え、那珂大地に存在する品格ある青年経済人の団体として、より一層の活躍が求められています。紡いできた歴史を背負いひたちなか青年会議所全メンバーが一丸となって、一年間の各委員会の事業・例会を住み暮らす人々へ伝えていくことやメンバー一人ひとりと関わり情報の共有化を図り、対外にひたちなかJCを認知し企画参画してもらう必要があります。

 まずは、参加メンバーが積極的に発信出来るよう合意形成の場を作るために、専務理事を中心に事務局と連携を図り、運営マニュアルに沿い、総会・理事会・三役会を効率的で円滑に運営していきます。そして、円滑に資料配布や情報発信をしていくために、アジェンダ配信システムやSNSなどのツールを活用し、情報を入手しやすい環境を整えます。

 さらに、各例会・事業・大会のスケジュールや出欠管理の発信・精査・共有を図るために、エンジェルタッチやメーリングリストを活用し、メンバー全員で情報を共有していきます。
また、出席率の高いLOM運営を目指すために、メンバー一人ひとりに対して電話連絡を行う事を基本としながら各例会や事業をニュース配信し、参加することができなかった事業も体感できるようにする。

 そして、那珂大地に住み暮す全ての人々に青年会議所を知って頂くために、ひたちなか市はもちろんのこと東海村・那珂市での事業を開催し、積極的に最新アプリを活用しながら広域的に事業の発信を行います。さらに、あらゆるメディアに運動を発信するために、那珂大地に住み暮らす人々に対し、身近な存在になります。

 我々の青年会議所運動は、地域に変化を加えることのできる地域の先導者を目指し、まず自らが失敗を恐れることなく持続可能な開発目標に向かって、多くの事に気が付き挑戦し続けていくことで、他の誰かに委ねるのではなく、率先して行動を起こして挑戦しよう。

【事業内容】
1. 総会・理事会・三役会等の組織運営に関する準備・調整及び設営・運営
2. 情報発信と共有体制の管理・運営及びLOM間交流の推進
3. 卒業生を送る会の企画と実施<例会>
4. 卒業生担当例会<例会>
5. HP等情報ツールの管理・運営・活動の記録
6. 研修・出向の情報展開
7. 新入会員の情報・拡充
8. LOMの発信に繋がる広報
9. ジュニアクラブとの連携

CAMP VILLAGE 2019 実行委員会
■実行委員長 舩戸 將太 ■事務局長 菊本 純広
■事務局次長 中川 晃太郎

実行委員長 舩戸 將太

 毎年、国営ひたち海浜公園において開催されるロック・イン・ジャパンは、県内外より27万人ものお客様が来場される国内最大級の音楽イベントとなっております。この地域(まち)において開催時における経済的波及効果の増進は欠かせないものであり、先輩諸兄が築き上げてきた継続事業を、現役メンバーがしっかりと引き継ぎ、時代にあった変化を加えていきながら、参加者へ安全で快適な宿泊施設の提供に努めていく必要があります。

 まずは、メンバー全員を対象に事業参画意識向上のために、定期的に実行委員会を開催し、行政などへの申請・協力団体との打ち合わせなど事業構築のための準備をメンバー全員と共有し実行委員会メンバーだけでなく誰もが本事業を構築していける環境を整えます。

 そして、本事業へ参加していただく来場者の方に、有意義な時間を提供するために、メンバー一丸となりおもてなしの心をもってお出迎えをし、参加者の皆様に来年も参加してもらえる様、近隣住人にも配慮しながら魅力溢れるキャンプビレッジを創造していきます。

 さらに、ひたちなか青年会議所を代表する継続事業を、変化を加えながらこの地域(まち)に必要とされる事業とするために、新たな手法を取り入れ、メンバーへの負担をできる限り軽減していき、新たな気づきや学びを得ることのできる事業構築に尽力いたします。

 また、本事業を通じて、この地域(まち)の更なる発展に繋げるために、県内外よりお越しの参加者の皆様にこの地域(まち)の魅力を最大限PRし、私たちが率先して行動する地域(まち)のリーダーであるということを再認識しながら地域貢献に注力いたします。

 本事業を通じて、JC三信条である「修練・奉仕・友情」を改めて体感し、いかなる困難も共に乗り越え、この地域(まち)への発展に貢献していく気概を持って、必要とされる団体として団結力を高め、誰かに委ねるのではなく、率先して行動を起こし挑戦しよう。

【事業内容】
1. 更なる進化を目指したCAMP VILLAGEの企画と実施〈例会〉
2. 地域と連携した継続事業の運営〈例会〉
3. 新入会員の情報・拡充
4. 事業関係会社との連携及び対応
5. 行政・地域で活動する諸団体との積極的な連携
6. LOMの発信に繋がる広報
7. ジュニアクラブとの連携

TEENS ROCK 2019 実行委員会
■委員長 清水 康平 ■事務局長 大内 一

委員長 清水 康平

 全国高校生アマチュアバンド選手権TEENSROCK INHITACHINAKA(以下,TRH)は、ひたちなかJCの青少年育成事業として高校生たちに学校では経験できないような出会いや体験を提供してきました。また、「音楽のまち・ひたちなか」を標榜する地域(まち)として全国に広く発信してきましたが、さらに「音楽のまち・ひたちなか」を根付かせていくには青少年育成に加えて文化振興を推進していく必要があります。

 まずは、これからの根本的な事業の在り方や方向性を変化させていくために、関係諸団体と何度も話し合うことで、本質的な変化の可能性を探っていきます。そして、那珂大地に住む多くの高校生にTRHの魅力や事業成功へ導く素晴らしさを知ってもらうために、各高校を回り、生徒の皆さんにそれぞれの魅力を伝えることでTRHに主体的に関わってもらえるメンバーを掘り起こします。

 さらに、地域(まち)に住む人々にとって、よりレベルの高い音楽に接してもらう場を設けるために、著名なアーティストを招待し、一人でも多くの人に来場して頂くことで、「音楽のまち・ひたちなか」をより一層盛り立てていきます。また、多くの来場者に対応するために、関係団体を交えて雨天時の代替え場所や動線の再確認など対応の見直しを行い、事業の進化を目指します。

 そして、全国規模の大会を確認するために、インターネットを活用し全国に、世界に向けて最新情報を発信し、「音楽のまち・ひたちなか」のみならず、今年も県魅力度ランキングで6年連続最下位であった茨城県を盛り上げ、観光入込客数5000人を達成し、最下位脱出の一助とします。

 本事業を通して関わった全ての高校生達が社会に飛躍していき、また、「音楽のまち・ひたちなか」が地域(まち)に定着し、市民が明るく豊かになり、我々ひたちなかJCメンバーがさらに成長できる様、誰かに委ねるのでなく、率先して行動を起こし挑戦しよう。

【事業内容】
1. 地域と連携したTEENS ROCKの企画と実施〈例会〉
2. ジュニアクラブとの連携
3. 事業関係者や外部関連企業との連携及び対応

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